ミライノ株式会社

ミライノ株式会社は、物的流通を通じて社会に貢献します。

物流は未来にとって価値のあるものだと考えています。
物流を通じて未来の価値を創造し社会の持続的発展に寄与できるように努めて参ります。

そんな理念の現れとしてミライノ株式会社では様々な社会貢献活動に取り組み、地域に密着した様々な貢献活動をしています。

愛知県初の行政PR民間事業者ラッピングトラック・清須号を製作

地域に密着した様々な催事で活躍

清須市と災害協定を締結、
大規模災害時に市外から集まる支援物資等の一時保管、仕分け及び輸送を行う場所や機材の提供

地域に密着した様々な催事で活躍

メディア掲載情報

広報:清須 水・歴史・人織りなす都市
2019年6月号に掲載されました。

フォトダイアリ

県内初!清須市観光PRトラック出発式5月11日(土)
清須市で運送業を営む三和梱包運輸株式会社が、自社で所有するトラックの荷台部分に、市の観光を中心としたラッピングを施しました。
今後は、日常的な業務を通じて、市の観光PRを担っていただきます。

また、本市と同社は、災害時の協定についても同日に締結しました。
これにより、大規模災害時に市外から集まる支援物資等の一時保管、仕分け及び輸送を行う場所や機材の提供をしていただけることとなります。

ワクチン輸送で地域貢献

【メディア掲載情報】
株式会社物流産業新聞社が発行する物流ウィークリー
NO.1763 2021年(令和3年)9月6日号に掲載されました

三和梱包運輸
ワクチン輸送で地域貢献
市内医療機関10か所へ

【愛知】清須市に本社を置く三和梱包運輸(橋本正樹社長)は、8月から住民接種用の新型コロナワクチンを市内の指定医療機関10か所へ輸送している。

ワクチン輸送の多くは大手運送会社および、その協力会社が手掛ける中、「うちのような中小規模の運送会社が市から直接業務委託を受けるのは珍しいケースで、ありがたいし誇りに思う。何よりも地域に貢献できることが嬉しい」と橋本専務は言う。

2年前には清須市と災害協定を締結するほか、同社はこれまでに市の催事などにも積極的に協力してきたが、今回のワクチン輸送はボランティアではなく正式な仕事として受注した。

ドライバーには若手を起用。士気を高めるとともに運送という仕事の責任の重さを実感してもらうのが狙いだ。
担うのは市役所から指定医療機関への移送で、温度管理の徹底はもちろん、セキュリティ対策も万全の態勢で臨んでいる同社。

槁本専務は、「初めてワクチンを受け取る際はさすがに緊張した」と初日の感想を語った。

被災地への救援物資輸送

【メディア掲載情報】
清須市社協だより
NO.58 令和3年2月1日号
あなたの地域貢献活動に掲載されました。

きっかけは、熊本での被災地支援

熊本地震で大変な被害に見舞われた被災地を見て、「社員同士協力して何かできないか」という一心で、救援物資を届けることにしました。
SNSなどで必死に呼びかけた結果、300人を超える人たちから物資が届き、トラック3台で無事熊本に配達。
その時、肌で感じた災害状況、被災者の方々からの感謝、人と人とのふれあいが、地域貢献活動を始めるきっかけとなりました。

地域のために、私たちができることを

被災地支援の経験を経て「清須市のために役立ち、地域とともに歩む企業でありたい」という想いが一層強くなりました。
「地域貢献企業」として歩むことを会社の方針としてしっかり決定し、最近では「自分たちは地域貢献企業だ」という意識が社内にも浸透してきたようです。
また、去年度には清須市と「災害時防衛協定」(大規模災害時に三和梱包運輸株式会社が支援物資の一時保管、仕分け、輸送などを担うもの)を結びました。

ボランティア活動で地域に根付く企業へ。

「世の中の血液」とも言える物流業界。そんな私たちの強みをこれからもっと活かしていきたいですね。時に、業務の壁を越えて被災地に走り、そこで全力を尽くす。そうして頑張った先に、私たちが担う運送業務がより社会から信頼されて、希望を持てるものになってほしいと願っています。
また、地域から親しまれる企業として、気軽に声をかけてもらえる存在でありたいと思います。さらに、運転が伴う仕事である以上、今後は交通安全にも力をいれていきます。清須市社協ボランティアセンターにも登録したので、今後ボランティアの人たちともたくさん交流できれば嬉しいですね。

筋痛性脳脊髄炎の走る〝啓発塔〟塚本明里さんラッピングトラック制作

【メディア掲載情報】
ブツリュウアイ
2021(令和3)年第165号の表紙と6ぺージ目に掲載されました。

「難病知って」産学連携PJ発足

原因不明の強い虚脱感と衰弱で動けなくなる難病「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」について正しく知ってもらおうと、2012年から啓発活動を行なっている筋痛性脳脊髄炎患者会『笑顔の花びら集めたい』。

このほど、患者会の啓発活動に賛同した企業及び団体の発案で産学連携プロジェクトが立ち上がり、病気啓発のラッピングトラックが製作された。
花に囲まれた笑顔の女性の写真と「彼女はだれ?」というキャッチコピーを掲げたラッピングトラックが全国を駆け巡る。
ラッピングトラックを提供したのは三和梱包運輸㈱(愛知県清須市)。
患者会の啓発活動の機材輸送を請け負う中で「我々にも何かできることはないか」(橋本憲佳専務)と考え、今回のプロジェクトに協力した。

患者会代表の塚本明里さんをモデルとした大きなラッピングをトラックに施し、日本中を走ることで病気啓発をするプロジェクト。
ラッピングはあくまで目を引くための手段であり、あえて病名は書かずデザインの中にある2次元バーコードを読み取ることによりWEBページを閲覧することで病気を正しく知ってもらう企画だ。

4トントラックにペイントを施した三和梱包運輸のほか、塚本さんへのヘアメイクはファッション専門学校「名古屋モード学園」、写真撮影と全体統括は「㈱ミルク/㈱ブランコ」、ラッピング内容やアイデアは岐阜の地域活性化のまちづくりの会「ひとひとの会」と、産学が連携した。高校2年生で発症した塚本明里さんという「人」を通じて多くの人に難病のことを知ってもらう啓発活動としては全国初の取り組みとなる。
10月19日に三和梱包運輸で行われたラッピングトラック出発式では、塚本さんが「トラックが全国を走り、SNSを通じて世界につながっていくと思うと感無量」と述べ、関係者に感謝の気持ちを示した。

また、橋本専務は「この素晴らしいラッピングトラックが出来上がったということは、ここにいる皆さん全員が関わって不可能を可能にした一つの成功事例となる。物流は必要不可欠な社会インフラにもかかわらず、劣悪な労働環境などといったネガティブな情報が多い。我々は若い力で常に新しいことに挑戦しており、これからも地域貢献や社会貢献を通じ、物流の負のイメージを払拭したいと思っている」と力を込めた。

「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」は、患者の半数が何らかの感染症の後に発症しており、新型コロナウイルス感染症の後遺症の患者にも筋痛性脳脊髄炎に該当する患者が出現している。
専門医が少なく治療法も確立されていないため耐え忍ぶことしかできない。
また、社会生活が送れなくなり、寛解に至る患者は稀だという。難病だが、見た目には疾患があるように見えないため、周囲の人から理解を得られず病名から「なまけているだけ」と誤解を受けたり福祉支援が得られなかったりするなど問題を抱えている。

清須市など地元自治体やボランティア団体が主催する河川保全イベント「りばーぴあ土岐川・庄内川2021」に協力し、ステージ用に自社トラックを提供

トラックフェスティバル[Fes2022]
「はたらくトラック大集合」に自走で三輪トラックを出展

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